カラオケの採点
カラオケ採点方式
カラオケの採点方式を知っておくと、簡単に高得点が出せます。
ですから、友達に採点で勝負を挑まれたとき等に活用してください。
基本的にカラオケの採点とは、楽譜のそのまま歌えているかどうかを判断しています。
つまり、リズムや音程などです。
最近の採点システムでは、「こぶし」や「ビブラート」などの採点基準を取り入れているものもあるようですが、基本は同じでリズムや音程がメインです。
また、カラオケの採点は減点方式で行われます。
MAX100点で、そこからミスした分だけ得点が引かれます。
ですから、曲は短いもののほうが得です。
得点が引かれる機会自体が少ないからですね。
次の記事では採点を良くするには具体的にどうすればいいのかをお答えします。
カラオケの採点を高くするには?
カラオケの採点は楽譜と同じように歌うと良くなるという話は別のページでしました。
ここでは具体的にどうすれば採点が上がるのかについてお話します。
ようするに音程とリズムが簡単な曲を歌えばよいのです。
代表的なのが童謡です。
たき火やどんぐりころころ、大きなクリの木の下で、なんかが有名ですね。
童謡は、音程も分かりやすく、またリズムも簡単です。
高得点を出すには最適な歌です。
100点を取ることだって簡単です。
でも、さすがに童謡は歌い辛いですよね。
そこで、できるだけ、特徴が少ない曲で短い曲を歌ってください。
特徴というのは、例えば、ロックのように巻き舌で歌ったり、こぶしが入っていたり、裏声を使ったりしている曲です。
また、ヒップホップやレゲエの類も得点を取るのが難しいです。
というのも、ヒップホップなどは譜面道理に歌われていることは、まず無いからです。
しかし、カラオケ会社は、そんな曲でも採点システムを使えないようにするために、かなり無茶をしています。
ですから、歌手本人が歌ったとしても80点さえ厳しいでしょう。
ということで、このような曲をさけつつ、ゆっくりとしたテンポで、簡単な時間が短い曲を歌いましょう。
そうそう、最後に重要なポイントを伝えておきましょう。
それは声を十分に出すことです。
たとえ、音程をはずして歌っていても、何も歌わないでいるよりは得点が取れます。
声がマイクに入っていないと当然採点できませんから、0点になってしまうのです。
ですから、どんな時でも十分な声が出せるように、自分の音域にあった曲を選ぶとよいでしょう。