カラオケを盛り上げる
カラオケではじめに歌いたい曲
はじめに歌いたい曲は、アップテンポな曲で、まだ、温まっていないノドをつぶさないように、音域や、声の大きさなど、余裕のあるものを歌いましょう。
カラオケに行って、はじめに歌う曲は、ノリの良い曲で、場を暖めるいいと思います。
それと同時にノドを温めるためにも、適した曲を選んでくださいね。
いきなり、バラードなんか歌うと、声が出なかったり、気分が乗らなかったりで上手く歌えないでしょうし、それに、いきなり場が暗くなるのも良くないので、いきなりバラードは止めましょう。
ただし、人数が多かったり、時間が短い場合は、はじめの内から、自分の得意な曲を歌っていくのがよいでしょう。
あの曲が歌いたかったのに、歌えなかった・・・
なんてことの内容にして下さいね~
なりきって歌う
カラオケを盛り上げる方法といえば、振り付けです!
もちろん、曲の最後から最後まで、完璧に踊る必要はないですよ。
サビの部分だけでも十分です。
曲を最初から最後まで座ったまんまで、歌詞をじっと見ているようでは、盛り上げることはできません。
座ったままでもいいですし、体を動かしましょう。
得に定まった振り付けの無い曲でも、自分なりに体を揺らしたり、ステップを踏みながらやってみたり、歌手のように目を閉じて歌ってみたり、変化をつけましょう。
まずは、それが第一歩です。
慣れてきたら、その歌手が歌っているように、なりきって歌ってみましょう。
ライブでよく見る、ファンにマイクを向けて歌の一部を歌わせるところなんかを真似るのもいいかもしれません。
ただし、自分の歌に酔ってしまうと、周りがひきますから、そこらへんは柔軟にフインキをみながらやってくださいね。
大きな声で歌う
これは、基本の基本ですね。
といっても、勘違いはしないで下さいね。
どんな場合でも怒鳴って歌えといっている訳ではありません。
音がちゃんとマイクに入って、曲にあった大きさで出ていればいいです。
ブルーハーツなんかだと、うるさく聞こえる位でちょうど良いでしょうし、バラードでは耳に心地よい位の大きさが良いかもしれません。
ただ、歌っている声が全然聞こえてこないと、場が白けますし、うまい下手以前の問題です。
自分の声が全然でないような選曲は避けましょう。
カラオケを盛り上げる:メンバーを考えて歌う
カラオケを盛り上げるためには、やはりメンバーのことを考えなくてはなりません。
メンバーが知っている歌を歌うことはもちろん、メンバーの趣味に合わせた歌を歌う必要があります。
流行の歌ばかり歌っていればいいという訳でではありませんので、よく考えてください。
もちろん、あまりにもヘタだったり、歌のメロディが分からなくて歌えなくなったりすると、シラけちゃいますから、買ったりレンタルしたりして曲をよく聞きこんで下さいね。
カラオケを盛り上げる:楽しそうに歌う
カラオケを盛り上げるためには、やっぱり、楽しそうに歌うのが一番です。
おどおどしたり、嫌々歌ったりすると、どうしてもシラけてしまいます。
実際、歌の上手さは、盛り上げるということで言えば、どうでもいいです。
周りのメンバーもいっしょに歌えるような歌を歌って、大きな声を出して騒ぎながら歌えば、それでO.Kです。
ちょっとくらい音痴でも、自分は音痴だから・・・と悲観的にならずに、ただ歌うだけでみんなを笑わせることができるんだと、ポジティブに考えてくださいね。
カラオケで盛り上がる曲
カラオケで盛り上がる曲ってどんな曲?
ということで考えてみましょう。
やっぱりなんと言っても、みんなが知っている曲、聴いたことがある曲というのは重要ですね~
それと、掛け声(あいのて)が途中で入るような曲もいいですよね。
実際のプロの歌手のライブでも、盛り上げるために、ファンといっしょに歌ってますよね。
それと同じで、やっぱり、誰かが歌っているのを黙って聞いているよりも、いっしょに歌ったり、してるほうが楽しいですしね(^^)
それと、ギャグ要素のある曲もおもしろいです。
ある程度、メジャーな曲でも、お笑い芸人が歌っていたり、面白い振り付けなんかが、あるといいですよね。
あっそれと、振り付けで思い出しましたが、自分でしっかり曲の振り付けを覚えて歌うのもいいですよ。
やっぱり、じっと画面を見て歌っているより、身体を動かしながら歌っているほうが見ているほうも楽しいです。
最期に裏技というほどでもないですが、歌詞の一部を変えて歌うというのもありです。
ラブバラードで、名前の部分を好きな人の名前に変えるというのは定番というか、むしろ、死語に近いですが・・・
それは、おいといても、何か、面白いことを考えついたら、アドリブでもいいのでやってみるといいと思います。
まぁ、完全に滑って、苦い思いをすることもあるかも知れませんが、カラオケという、場の雰囲気で、あまりおもしろくなくても、なんか勝手に盛り上がりますから。
カラオケを盛り上げる方法と言えばこんなところでしょうか。