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   <title>カラオケ上達と音痴克服のコツ</title>
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   <updated>2007-07-05T14:03:52Z</updated>
   <subtitle>カラオケ上達法を公開、カラオケ上達をステップに分けて掲載しています。カラオケ上達だけでなく、盛り上げる方法やうまく聞こえるコツ、ちょっとした恋愛テクニックも公開！</subtitle>
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   <title>カラオケで盛り上がる曲</title>
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   <published>2007-07-04T16:18:24Z</published>
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   <summary>カラオケで盛り上がる曲ってどんな曲？ ということで考えてみましょう。 やっぱりな...</summary>
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      カラオケで盛り上がる曲ってどんな曲？

ということで考えてみましょう。

やっぱりなんと言っても、みんなが知っている曲、聴いたことがある曲というのは重要ですね～

それと、掛け声（あいのて）が途中で入るような曲もいいですよね。

実際のプロの歌手のライブでも、盛り上げるために、ファンといっしょに歌ってますよね。

それと同じで、やっぱり、誰かが歌っているのを黙って聞いているよりも、いっしょに歌ったり、してるほうが楽しいですしね（＾＾）

それと、ギャグ要素のある曲もおもしろいです。

ある程度、メジャーな曲でも、お笑い芸人が歌っていたり、面白い振り付けなんかが、あるといいですよね。

あっそれと、振り付けで思い出しましたが、自分でしっかり曲の振り付けを覚えて歌うのもいいですよ。
やっぱり、じっと画面を見て歌っているより、身体を動かしながら歌っているほうが見ているほうも楽しいです。

最期に裏技というほどでもないですが、歌詞の一部を変えて歌うというのもありです。

ラブバラードで、名前の部分を好きな人の名前に変えるというのは定番というか、むしろ、死語に近いですが・・・
それは、おいといても、何か、面白いことを考えついたら、アドリブでもいいのでやってみるといいと思います。

まぁ、完全に滑って、苦い思いをすることもあるかも知れませんが、カラオケという、場の雰囲気で、あまりおもしろくなくても、なんか勝手に盛り上がりますから。

カラオケを盛り上げる方法と言えばこんなところでしょうか。
      
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   <title>カラオケのコツは音域にあった選曲</title>
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   <published>2006-12-17T23:40:18Z</published>
   <updated>2006-12-17T23:53:50Z</updated>
   
   <summary>カラオケのコツは音域にあった曲を選んで歌うことです。 カラオケのコツというほど大...</summary>
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      カラオケのコツは音域にあった曲を選んで歌うことです。
カラオケのコツというほど大したことではありませんが重要なことです。
あたり前ですが、プロの歌手は自分の音域で歌えない曲は歌いません。
ちゃんと、自分にあったキーに合わせて歌います。
でも、知り合いとカラオケに行くと、自分の音域に合わない選曲をしている人は多いです。
音域に合わせて歌うことがカラオケのコツかよと思われるかたもいるかも知れません。
でも、当たり前のことを、当たり前にやることは大切ですよ。

      
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   <title>カラオケを盛り上げる：楽しそうに歌う</title>
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   <published>2006-12-06T02:49:06Z</published>
   <updated>2006-12-06T03:15:08Z</updated>
   
   <summary>カラオケを盛り上げるためには、やっぱり、楽しそうに歌うのが一番です。 おどおどし...</summary>
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      カラオケを盛り上げるためには、やっぱり、楽しそうに歌うのが一番です。

おどおどしたり、嫌々歌ったりすると、どうしてもシラけてしまいます。

実際、歌の上手さは、盛り上げるということで言えば、どうでもいいです。

周りのメンバーもいっしょに歌えるような歌を歌って、大きな声を出して騒ぎながら歌えば、それでO.Kです。

ちょっとくらい音痴でも、自分は音痴だから・・・と悲観的にならずに、ただ歌うだけでみんなを笑わせることができるんだと、ポジティブに考えてくださいね。
      
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   <title>カラオケを盛り上げる：メンバーを考えて歌う</title>
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   <published>2006-12-05T02:19:23Z</published>
   <updated>2006-12-05T02:39:22Z</updated>
   
   <summary>カラオケを盛り上げるためには、やはりメンバーのことを考えなくてはなりません。 メ...</summary>
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      カラオケを盛り上げるためには、やはりメンバーのことを考えなくてはなりません。

メンバーが知っている歌を歌うことはもちろん、メンバーの趣味に合わせた歌を歌う必要があります。

流行の歌ばかり歌っていればいいという訳でではありませんので、よく考えてください。

もちろん、あまりにもヘタだったり、歌のメロディが分からなくて歌えなくなったりすると、シラけちゃいますから、買ったりレンタルしたりして曲をよく聞きこんで下さいね。

      
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   <title>ひとりカラオケ</title>
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   <published>2006-12-04T03:00:39Z</published>
   <updated>2006-12-04T03:15:09Z</updated>
   
   <summary>カラオケ上達のためには一人でカラオケに行きましょう。 一人でカラオケに行くなんて...</summary>
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      カラオケ上達のためには一人でカラオケに行きましょう。

一人でカラオケに行くなんて・・・

と思われる方もいるかも知れませんが、そんなことを言わないで、行きましょうよ。

一人で行けば、初めてで自信がない歌もバンバン歌えますし、自分だけしかいないので、自分が好きなタイミングで歌うこともできます。

同じ曲を連続で気が済むまで歌うこともできます。

曲の入りで失敗したら、初めからやり直したっていいんです。

どうですか、凄くメリットを感じませんか？

それでも、ひとりカラオケはちょっとねぇ。

と思われるかも知れません。

ちょっと待ってください。

何を気にしているんですか？

受付の人に、こいつさびしい奴だなぁ、と思われるのが嫌なんですか？

そんなことは気にしなくてもいいんです。

そもそも、店員はそんな些細なことを気にしてはいません。

カラオケで働いていた知り合いが言っていましたから本当です。

あなたもささいなことを気にしてないで、どんどん一人カラオケしましょうよ。

フリータイムでフリードリンクなら数百円で、８時間位は歌えますよ（笑
      
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   <title>エコーを切って歌う</title>
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   <published>2006-12-03T03:00:22Z</published>
   <updated>2006-12-03T03:04:06Z</updated>
   
   <summary>カラオケ上達のためには、エコーを切って歌ったほうがいいです。 というのも、エコー...</summary>
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      カラオケ上達のためには、エコーを切って歌ったほうがいいです。

というのも、エコーというのは、声が途切れそうになったり、音程がずれていたり、リズムが取れなかったりといった、歌い手の失敗をごまかすものだからです。

自分は歌がちょっと上手いかもと思っていると、エコーを切ったときにショックを受けます。

私もかなりショックでした。

聴ける物ではありませんでした。

ですから、あなたも一度エコーを切って歌ってみてください。

自分のどこか悪いのかが、ハッキリと分かります。

リズムが狂っているのか、声の伸びが足りないのか、などなど、自分の弱点を発見してください。

ソレがカラオケ上達に繋がるのです。
      
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   <title>拍子をとって歌う</title>
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   <published>2006-12-02T03:00:48Z</published>
   <updated>2006-12-02T03:15:09Z</updated>
   
   <summary>歌を歌う時は拍子をとって歌いましょう。 これもカラオケ上達には欠かせないことです...</summary>
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      歌を歌う時は拍子をとって歌いましょう。

これもカラオケ上達には欠かせないことですからね。

曲とあなたの歌のリズムがずれると、たちまち下手な歌になってしまうのです。

これは、カラオケで歌っているあなたならよくご存知ですよね？


では、どうしたら、リズムが狂わずに歌えるか知っていますか？

答えは、簡単です。

体でリズムを取れば良いのです。

体を揺らしてもいいですし、足でリズムをとってもいいです、指を小刻みに動かしてみてもいいでしょう。

あなたの好きなようにやってみてください。

ここで、少しコツをお教えしましょう。

リズムを正しく刻むには、できるだけ、細かくリズムを取るといいです。

４拍子がターン、ターン、ターン、ターン

だとすると、８拍子くらいの短い拍子でリズムを取ってください。

タン、タン、タン、タン、タン、タン、タン、タン、という具合に。

こんな文章だけでは伝わらないかも知れませんが、是非やってみてください。

体を動かさないで歌うよりも、手や足を動かしてリズムを取って歌うほうが断然歌いやすいことが分かると思います。

リズムを取る練習は、わざわざカラオケに行かなくてもできます。

家で少しテンポの速い曲を聴いたり、テレビのBGMを聴いたりしながら、体を動かしてみてください。

すぐに体でリズムを取ることができるようになりますよ。



      
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   <title>息継ぎ：息の使い方を覚える。</title>
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   <published>2006-12-01T03:00:21Z</published>
   <updated>2006-12-01T15:51:38Z</updated>
   
   <summary>今回は、息の使い方です。 ですが、息の使い方といっても、吐くだけではありません。...</summary>
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      今回は、息の使い方です。

ですが、息の使い方といっても、吐くだけではありません。

吸うときも重要なのです。

まず、息の吸い方からお話しましょう。

あなたは、歌を歌うとき息をどれくらい吸っていますか？

まさか、めいっぱい吸ってませんよね？

息を限界まで吸ってしまうと、吐くときに息の量のコントロールが難しくなります。

不必要に大きな声が出てしまったり、声が不安定になったりします。

ですから、息は限界まで吸わずに７、８割で押さえてください。

といっても、わからないですよね。

具体的には、息を吸った後に息を止めて、ノドの奥に圧迫感が無いようにして下さい。

ノドの奥が空気に押されているように感じるときは吸いすぎですから気をつけてください。


っと、息の吸い方だけで、結構、話してしまったので、吐き方は次にしますね。


      
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   <title>母音を強調する</title>
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   <published>2006-11-29T03:00:32Z</published>
   <updated>2006-11-29T03:15:11Z</updated>
   
   <summary>歌を歌う時は、母音を強調すると、うまく聞こえます。 例えば、「君が好き」という歌...</summary>
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      歌を歌う時は、母音を強調すると、うまく聞こえます。

例えば、「君が好き」という歌詞なら、

「きぃ～みぃがぁ～すぅきぃ～」

といった感じです。

「きーみーがーすーきー」

と単調に歌うよりうまく聞こえます。

もちろん、曲によって向き不向きがありますから、どんな歌にでも使えるわけではありません。

バーラード系の比較的テンポがゆっくりした聴かせる曲で使ってみてください。
      
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   <title>息継ぎを正しくしっかり行う。</title>
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   <published>2006-11-29T03:00:03Z</published>
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   <summary>歌を歌う上で、息継ぎはとても大切です。 息継ぎのことを「ブレス」とも言います。 ...</summary>
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      歌を歌う上で、息継ぎはとても大切です。

息継ぎのことを「ブレス」とも言います。

息継ぎをしないで歌うと、もちろん、途中で息が切れてしまいます。

また、息継ぎのタイミングが悪かったり、息継ぎが浅すぎたりしても、息切れの原因になります。

では、息継ぎのタイミングを知るにはどうすればいいでしょう。

譜面に「ブレス」のマークが記載されているのでソレを参考にしても良いのですが、普通は、譜面を見ることなんてありません。

そこで、実際に歌手が歌っているときにどこで息継ぎをしているのかを注意して聞いてみましょう。

歌手が息継ぎしているタイミングで歌えば、ある程度はうまくいきます。

でも、肺活量や、息の使い方が荒いせいで、息が続かない場合もあるでしょう。

そこで、肺活量をいきなり増やすのは難しいので、息の使い方を覚えましょう。

では、次回は息の使い方についてお話します。
      
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   <title>カラオケの採点を高くするには？</title>
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   <published>2006-11-28T03:00:20Z</published>
   <updated>2006-11-28T03:15:07Z</updated>
   
   <summary>カラオケの採点は楽譜と同じように歌うと良くなるという話は別のページでしました。 ...</summary>
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      カラオケの採点は楽譜と同じように歌うと良くなるという話は別のページでしました。

ここでは具体的にどうすれば採点が上がるのかについてお話します。

ようするに音程とリズムが簡単な曲を歌えばよいのです。

代表的なのが童謡です。

たき火やどんぐりころころ、大きなクリの木の下で、なんかが有名ですね。

童謡は、音程も分かりやすく、またリズムも簡単です。

高得点を出すには最適な歌です。

100点を取ることだって簡単です。

でも、さすがに童謡は歌い辛いですよね。

そこで、できるだけ、特徴が少ない曲で短い曲を歌ってください。

特徴というのは、例えば、ロックのように巻き舌で歌ったり、こぶしが入っていたり、裏声を使ったりしている曲です。

また、ヒップホップやレゲエの類も得点を取るのが難しいです。

というのも、ヒップホップなどは譜面道理に歌われていることは、まず無いからです。

しかし、カラオケ会社は、そんな曲でも採点システムを使えないようにするために、かなり無茶をしています。

ですから、歌手本人が歌ったとしても80点さえ厳しいでしょう。

ということで、このような曲をさけつつ、ゆっくりとしたテンポで、簡単な時間が短い曲を歌いましょう。

そうそう、最後に重要なポイントを伝えておきましょう。

それは声を十分に出すことです。

たとえ、音程をはずして歌っていても、何も歌わないでいるよりは得点が取れます。

声がマイクに入っていないと当然採点できませんから、0点になってしまうのです。

ですから、どんな時でも十分な声が出せるように、自分の音域にあった曲を選ぶとよいでしょう。
      
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   <title>カラオケ採点方式</title>
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   <published>2006-11-27T03:01:55Z</published>
   <updated>2006-11-27T03:15:14Z</updated>
   
   <summary>カラオケの採点方式を知っておくと、簡単に高得点が出せます。 ですから、友達に採点...</summary>
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      カラオケの採点方式を知っておくと、簡単に高得点が出せます。

ですから、友達に採点で勝負を挑まれたとき等に活用してください。

基本的にカラオケの採点とは、楽譜のそのまま歌えているかどうかを判断しています。

つまり、リズムや音程などです。

最近の採点システムでは、「こぶし」や「ビブラート」などの採点基準を取り入れているものもあるようですが、基本は同じでリズムや音程がメインです。

また、カラオケの採点は減点方式で行われます。

MAX100点で、そこからミスした分だけ得点が引かれます。

ですから、曲は短いもののほうが得です。

得点が引かれる機会自体が少ないからですね。

次の記事では採点を良くするには具体的にどうすればいいのかをお答えします。
      
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   <title>マイクの持ち方</title>
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   <published>2006-11-26T03:39:30Z</published>
   <updated>2006-11-26T03:53:56Z</updated>
   
   <summary>マイクの持ち方間違ってませんか？ あなたはいつもどんな風にマイクを持っていますか...</summary>
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      <name>きょた</name>
      
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      マイクの持ち方間違ってませんか？

あなたはいつもどんな風にマイクを持っていますか？

あなたを右や左から見たときに

　　　　　　○
　　　　　　｜

こうなっている人は要注意です。

正しくは

　　　　　　○--

こうですね。

別に水平に持つ必要なないですが、できるだけ、マイクの頭を口のほうに向けて持ってください。

そうすることで、声はマイクに入りやすくなります。

歌っているときに声が小さい人はマイクの持ち方が悪い場合があるので気をつけてください。

マイクスタンドを思い出してもらうと

　　　　　○　　　　　
　　　　　｜
　　　　　｜
　　　　　｜
　　　　　｜
　　　　　￣
こうじゃなくて

　　　　○ー
　　　　　｜
　　　　　｜
　　　　　｜
　　　　　￣
こうなってますよね。
      
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   <title>大きな声で歌う</title>
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   <published>2006-11-25T02:48:54Z</published>
   <updated>2006-11-25T03:42:26Z</updated>
   
   <summary>これは、基本の基本ですね。 といっても、勘違いはしないで下さいね。 どんな場合で...</summary>
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      これは、基本の基本ですね。

といっても、勘違いはしないで下さいね。

どんな場合でも怒鳴って歌えといっている訳ではありません。

音がちゃんとマイクに入って、曲にあった大きさで出ていればいいです。

ブルーハーツなんかだと、うるさく聞こえる位でちょうど良いでしょうし、バラードでは耳に心地よい位の大きさが良いかもしれません。

ただ、歌っている声が全然聞こえてこないと、場が白けますし、うまい下手以前の問題です。

自分の声が全然でないような選曲は避けましょう。


      
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   <title>なりきって歌う</title>
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   <published>2006-11-23T03:48:46Z</published>
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   <summary>カラオケを盛り上げる方法といえば、振り付けです！ もちろん、曲の最後から最後まで...</summary>
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      カラオケを盛り上げる方法といえば、振り付けです！

もちろん、曲の最後から最後まで、完璧に踊る必要はないですよ。

サビの部分だけでも十分です。

曲を最初から最後まで座ったまんまで、歌詞をじっと見ているようでは、盛り上げることはできません。

座ったままでもいいですし、体を動かしましょう。

得に定まった振り付けの無い曲でも、自分なりに体を揺らしたり、ステップを踏みながらやってみたり、歌手のように目を閉じて歌ってみたり、変化をつけましょう。

まずは、それが第一歩です。

慣れてきたら、その歌手が歌っているように、なりきって歌ってみましょう。

ライブでよく見る、ファンにマイクを向けて歌の一部を歌わせるところなんかを真似るのもいいかもしれません。

ただし、自分の歌に酔ってしまうと、周りがひきますから、そこらへんは柔軟にフインキをみながらやってくださいね。
      
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